2011年3月6日日曜日

それぞれの方法で考える


これは私とソーエリックがトレーニング中に使ったイメージです。これは個人がどのように特別な課題に対して解決しようとするかというものでその人らしさが顕著に表れる方法ですね。

2011年3月5日土曜日

話の達人を慕う声

「カイ氏は、私たちに新たな世界を見せてくれ、常に物事の真髄を見る一流のトレーナーである。」
アン・クレーブン氏、ラトビア共和国首都、リガより、2010年

「カイ氏は実行から沢山のことを学ぶということを参加者には学んでもらいたいという熱意のあるトレーナーです。物事を常にポジティブに考えるだけでなく、すぐに最善の方法に導いてくれる素晴らしいお方です。彼のこれまでの経験を資産、技能を参加者の方と分かち合い、影響を与えてもらい、セミナーの偉大な価値をもらたしてくれる人物です。」
アーニ・アーナソン氏、アイスランドより、2009年

「不安もあるであろうに、はるばるロシアまで足を運んで頂き、情報セキュリティについての講義を行っていただきました。彼には色々と助けてもらい、隠しごとがない澄みきったスタイルには大いに助けて頂きました。話される話題が私たちの未知の世界であるのですが、参加者は楽しんでおりました。チームの一員として私がカイ氏と働かせていただいたことが非常に楽しい機会でありました。そして、同時に、このようなに献身的で、専門的な方が今あなたの隣にいるとは今でも信じられません。」
エカチェリーナ・ゼニーナ、モスクワより 2007年

「カイ氏とはコミュニケーションの仕方とメディアとのつながり方に関する3日間のトレーニングセッションでご一緒させていただきました。その時、彼のコメントや質問は非常に核心を突いていると思えたのです。ディスカッションで彼は、議題を進めていかれ、そして、話を導き、グループの会話では、話のまとめをして頂けました。そして、約束した時間内に進められるようにもしてくれたのです。一度ともに仕事をしてほしい人物の一人として私は彼を進めます。」
ルイス・トラハン氏、アテネより、2006年

「私は話の話題に合いつつも、彼の繊細さと力強い個性から放たれる素晴らしいプレゼンテーションの技の極みをこれまで目撃してまいりました。」
フィリペ・カラレ氏、アテネより、2006年

現状

カイ氏は彼の最新の著作であるThe Leaders Workbookを書き終え、ヨーロッパ、アフリカ、アジアの各国を回り、リーダーシップと気持ちの高め方(モチベーション)についての講義を行っております。

本作の出版を発展させ、彼は1時間、3時間、6時間とディスカッション形式の講義を行っており、リーダーの方にリーダーシップとその役割に関してお話しさせていただき、リーダーとしての新たな世界をご覧いただければと頑張らせて頂いております。

そのほかの時間には、彼は、情報セキュリティの幅広い知識を部下や顧客の方と分かち合っています。また、彼は2つのブログを持って、更新しており、他に様々な本を執筆しており、時には、世界中の会議で講演者やトレーニングセミナーのファシリターとして姿をあらわします。

彼は出来る限りだれかを助けています。五大陸からメンターとして慕われ、地元のコミュニティだけでなく、アフリカのコミュニティにおいても尽力的に善意活動を行っています。

Kai Roer氏とは

カイ・ローア氏はヨーロッパの情報セキュリティの類まれな専門家です。そして彼は同時に彼の成功本「the leaders workbook」の著者で現在7言語に翻訳され、3大陸で読まれています。ですので、お読みいただけますとありがたいです。(日本語版は現在翻訳中です。)

一冊お買いいただくとそのうちの少しではありますが、ナッシング・バット・ネットというマラリア対策として開発途上国に蚊帳が贈られる資金として使わせていただいております。

彼はまた、有名なビジネストレーナーで、これまでに3大陸でトレーニングを行ってまいりました。彼の専門家としての経歴には、ヨーロッパ中の企業を再生、発展させてこられたという経歴があります。トレーナーとしては、細かな部分に焦点を当て、すべての参加者によき未来に向けての学習経験を施すことに尽力してこられ、同時に、自信を持っておられます。

カイ氏はNorwegian School of Management(BI)の客員講師としてのみに収まらず、国際情報セキュリティ団体においては、オピニオンリーダーの一人としてその名が知られています。

カイ氏は現在2つのブログを開設しており、ご覧頂くことができます。

www.bebetter.no このブログはトレーニング、気持ちの高め方、個人的な楽しみと幅広く書かせていただいています。ここで情熱を見つけられるかもしれません。

www.roer.com このブログは扱う情報量の差、大型企業や中小企業に関係なく、情報セキュリティのプライバシーについて書かせていただいております。

彼はtwitter をしておりますので、フォローをしていただけます。http://twitter.com/kairoer

彼の意向としてより多くの人に知っていただければという思いを聞き、できる限り、彼の書いたブログを多く訳していく予定です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

就職活動について。

人は様々な問題にぶつかることが多くあります。私は就職活動生という立場ながら、色々な人と出会うことでこのようなブログにも手を伸ばさせていただいております。

今回、まず、第一回目としまして、私のメンター、カイ・ローア氏に私も悩んでいる「就職活動」について尋ねてみました。


日本は現在、超就職氷河期といわれる時代にあります。ですので、私自信もその残骸にあたるわけですが、受けても受けても、受からないという現実があるのです。これまでに、どれだけの写真付き履歴書を送ってきたかわかりません。しかし、すべて、送り返されてきます。自分が悪いのではないかとまで考えてしまうくらいです。どのように思われますか?

メンター
日本の状態はどういった状態なのかは知りませんが、現在は国際的にその風潮があるようですね。私の国、ノルウェーでさえもその風潮に飲み込まれていることは間違いありませんし、否定できません。「超就職氷河期」ですか。なかなか面白い表現ですね。
本題に入る前に、少し君には厳しいことを言うかもしれないけれども、履歴書を送っては送り返されて。。。このフレーズは少し僕には理解ができないねぇ。どういったことかな?


つまり、可能性のある会社があれば、そこにできるだけ沢山の履歴書を発送して、書類選考の結果を待つといったものです。でも、返ってくるのです。

メンター
それに対してどのようなことをしましたか?


色々な就職斡旋業者に行き、履歴書の書き方などを学ぶようにしました。そして、履歴書を送りました。しかし、返ってきます。

メンター
ん~~~。それは困ったねぇ。でもよく考えてごらん。まずは、履歴書っていうものが何なのかということについて考えてみようか。履歴書とは、君を知ってもらうためのいわば、お手紙ということなのです。その手紙をどのように相手が受けて、どのように読むのか、それは相手の受け手の問題なのです。しかし、ほとんど、君のような人は、「社会が悪い。」「会社の人の見る目がない。」だなんていうわけですよね。確かに見方によればそうかもしれません。しかし、違う見方を教えてあげましょう。履歴書はあなたを知ってもらうための手紙であります。


手紙?就職斡旋業者の人にもそう言われました。好きなら好きで通せばいいと。情熱があれば、情熱を受け止めてくれると。

メンター
実はそこに大きな落とし穴があるのですよ。


落とし穴?

メンター
私は情熱に関してはあまり、口をはさまないにしても、その情熱をどのように伝えるかという所にポイントがあるのだと思うんだよ。


どのように伝える???

メンター
そう、君の情熱をどのように伝えるか。それが、本当の情熱の伝え方というものだと思うのだよ。


あなたならば、どのようにして情熱を伝えますか?

メンター
私には過去がある。だから、私のこれまでしたことを言えば、人は認めてくれるだろう。私だけに限らず、君にも、その過去はある。そして現在がある。そして未来がある。過去にしてきたことを述べるのも一つの手であるのは間違いないね。


過去の事はよく言います。時には学生時代のことまでです。

メンター
話は変わるが、君にはある特典が今現在ある。それは何かわかるか?私も昔はあったんだがね。


分かりません。

メンター
即答をせずによく考えてごらん。


んんんんん。時間?

メンター
君はよく気付いたね。君はまだ若いということだよ。ここで少しだけ、若いというのはどうしてよいものなのかということだけ話しておこうかな。若いというのは、将来に対する経験的貯金をするということだね。起業して、やってみるも一つだし、企業に入って頑張るのも一つなんだね。でも、それぞれの人生があるけれども、これだけは忘れないでいてほしいことがある。

今やっていることが、未来につながっているということだけは忘れないでいてほしい。

夢を追い続けた人生は追い続けようとする情熱の分だけ、進歩し、それに向けた人生となる。

夢をあきらめた人生は、考えもつかないものへと変化する。

未来をあなたなりに明るくするために今頑張る。それさえ忘れなければ、よい未来は作ることができる。
君は若いのだから、今持っている情熱を今という時間にぶつけてみるということだね。そうして、実際に動いてみると結構、物事というのは運んだりするんだよ。反対に、今、君が履歴書を書くことに情熱を注ぐのなら、就職活動が終われば、それで、君の情熱は終止符を打たざるを得ないということになるんだよ。それよりも大切な情熱が君に限らず、誰にだってあるのであれば、それにかけてみようよ。そうすれば、僕みたいにもなれる日が来るんだよ。


なるほど、元気になってきました。でも、アルバイトか就職活動をしないといけないのが日本の現状なんです。

メンター
国には国の色々な問題があるだろうし、異なってくるでしょう。でも、情熱を今にぶつければ、変わるということだけは忘れないでほしい。私の本にも書いているのだけれども、情熱があれば、暗い気持の君も明るくできるということなんだよ。


なんだか、周りが明るくなってきました。ありがとうございます。

メンター
いつでも、話をしにおいで!


ありがとうございます。それでは、またの機会にお話ができればと考えております。ありがとうございました。


以上がメンターとの就職活動に関する話でした。企業家の視点は就職活動生の視点と違うようですね。

私のメンター、カイ・ローア

こんにちわ。私は、このサイトの管理人です。わざわざこちらまで足をお運び頂き有難うございます。

私のサイト、見ての通り、私のメンターに関してのブログです。

彼は様々な分野で活躍をする第一線の人物であり、ヨーロッパでは少し名の知れた有名人であるのです。しかし、あいにく、日本では、有名ではないというのが彼には腑に落ちないそうです。

そこで、色々、彼と実際に話をしてえてきたあらゆることをこのブログで紹介して行きたいと思っております。

よろしくお願いいたします。初ブログをお読みいただきありがとうございます。