2011年3月5日土曜日

就職活動について。

人は様々な問題にぶつかることが多くあります。私は就職活動生という立場ながら、色々な人と出会うことでこのようなブログにも手を伸ばさせていただいております。

今回、まず、第一回目としまして、私のメンター、カイ・ローア氏に私も悩んでいる「就職活動」について尋ねてみました。


日本は現在、超就職氷河期といわれる時代にあります。ですので、私自信もその残骸にあたるわけですが、受けても受けても、受からないという現実があるのです。これまでに、どれだけの写真付き履歴書を送ってきたかわかりません。しかし、すべて、送り返されてきます。自分が悪いのではないかとまで考えてしまうくらいです。どのように思われますか?

メンター
日本の状態はどういった状態なのかは知りませんが、現在は国際的にその風潮があるようですね。私の国、ノルウェーでさえもその風潮に飲み込まれていることは間違いありませんし、否定できません。「超就職氷河期」ですか。なかなか面白い表現ですね。
本題に入る前に、少し君には厳しいことを言うかもしれないけれども、履歴書を送っては送り返されて。。。このフレーズは少し僕には理解ができないねぇ。どういったことかな?


つまり、可能性のある会社があれば、そこにできるだけ沢山の履歴書を発送して、書類選考の結果を待つといったものです。でも、返ってくるのです。

メンター
それに対してどのようなことをしましたか?


色々な就職斡旋業者に行き、履歴書の書き方などを学ぶようにしました。そして、履歴書を送りました。しかし、返ってきます。

メンター
ん~~~。それは困ったねぇ。でもよく考えてごらん。まずは、履歴書っていうものが何なのかということについて考えてみようか。履歴書とは、君を知ってもらうためのいわば、お手紙ということなのです。その手紙をどのように相手が受けて、どのように読むのか、それは相手の受け手の問題なのです。しかし、ほとんど、君のような人は、「社会が悪い。」「会社の人の見る目がない。」だなんていうわけですよね。確かに見方によればそうかもしれません。しかし、違う見方を教えてあげましょう。履歴書はあなたを知ってもらうための手紙であります。


手紙?就職斡旋業者の人にもそう言われました。好きなら好きで通せばいいと。情熱があれば、情熱を受け止めてくれると。

メンター
実はそこに大きな落とし穴があるのですよ。


落とし穴?

メンター
私は情熱に関してはあまり、口をはさまないにしても、その情熱をどのように伝えるかという所にポイントがあるのだと思うんだよ。


どのように伝える???

メンター
そう、君の情熱をどのように伝えるか。それが、本当の情熱の伝え方というものだと思うのだよ。


あなたならば、どのようにして情熱を伝えますか?

メンター
私には過去がある。だから、私のこれまでしたことを言えば、人は認めてくれるだろう。私だけに限らず、君にも、その過去はある。そして現在がある。そして未来がある。過去にしてきたことを述べるのも一つの手であるのは間違いないね。


過去の事はよく言います。時には学生時代のことまでです。

メンター
話は変わるが、君にはある特典が今現在ある。それは何かわかるか?私も昔はあったんだがね。


分かりません。

メンター
即答をせずによく考えてごらん。


んんんんん。時間?

メンター
君はよく気付いたね。君はまだ若いということだよ。ここで少しだけ、若いというのはどうしてよいものなのかということだけ話しておこうかな。若いというのは、将来に対する経験的貯金をするということだね。起業して、やってみるも一つだし、企業に入って頑張るのも一つなんだね。でも、それぞれの人生があるけれども、これだけは忘れないでいてほしいことがある。

今やっていることが、未来につながっているということだけは忘れないでいてほしい。

夢を追い続けた人生は追い続けようとする情熱の分だけ、進歩し、それに向けた人生となる。

夢をあきらめた人生は、考えもつかないものへと変化する。

未来をあなたなりに明るくするために今頑張る。それさえ忘れなければ、よい未来は作ることができる。
君は若いのだから、今持っている情熱を今という時間にぶつけてみるということだね。そうして、実際に動いてみると結構、物事というのは運んだりするんだよ。反対に、今、君が履歴書を書くことに情熱を注ぐのなら、就職活動が終われば、それで、君の情熱は終止符を打たざるを得ないということになるんだよ。それよりも大切な情熱が君に限らず、誰にだってあるのであれば、それにかけてみようよ。そうすれば、僕みたいにもなれる日が来るんだよ。


なるほど、元気になってきました。でも、アルバイトか就職活動をしないといけないのが日本の現状なんです。

メンター
国には国の色々な問題があるだろうし、異なってくるでしょう。でも、情熱を今にぶつければ、変わるということだけは忘れないでほしい。私の本にも書いているのだけれども、情熱があれば、暗い気持の君も明るくできるということなんだよ。


なんだか、周りが明るくなってきました。ありがとうございます。

メンター
いつでも、話をしにおいで!


ありがとうございます。それでは、またの機会にお話ができればと考えております。ありがとうございました。


以上がメンターとの就職活動に関する話でした。企業家の視点は就職活動生の視点と違うようですね。

1 件のコメント:

  1. もしも、様々な質問等がありましたら、コメントいただけるとありがたいです。私と彼の時間がありましたら、話の話題とさせていただきます。お読みいただきありがとうございます。

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